この記事は筆者の購入・利用記録をもとに、2026年8月26日に安全面の表現を見直しました。
こんにちは!ずみです!(@zumipro_life)
今回は、2026年3月当時に購入していたサプリ7製品と、安全面を見直して分かったことを紹介します。
「サプリって何飲めばいいかわからない…」
「種類多すぎて選べない…」
「ぶっちゃけ効果あるの…?」
こう思ってる人、多いんじゃないでしょうか?
僕もまさにそうでした。笑
食生活を振り返るため、食事管理アプリ「あすけん」に2ヶ月分を記録し、AIは記録を整理する補助として使いました。アプリやAIの結果は、医療機関の検査・診断ではありません。

記録した日の中には、複数の栄養素と総摂取エネルギーがアプリ上の目安を下回る日がありました。
そこで、サプリを増やす前に食事量と生活習慣から見直しました。
そこからAIの回答も参考にしながら、
食事記録で不足傾向だった栄養素を補う候補としてサプリを選びました。これは医療機関の検査や診断ではありません。
2026年3月の執筆時点では、7製品を継続した場合の購入額を月約8,700円と見積もっていました。価格・為替・送料は変動します。
なんでサプリ飲み始めたの?
僕がサプリを飲み始めた理由はシンプルで、
「毎日なんかだるい」
「朝起きるのしんどい」
「ニキビ全然治らない」
これです。笑
仕事で1日10時間以上パソコン見てるので、夕方には目がしょぼしょぼ。集中力もガタ落ち。
「食生活を一度見直した方がよさそうだな…」と思って、あすけんで2ヶ月間ちゃんとデータを取ってみたんです。
記録上は、複数の栄養素と総摂取エネルギーがアプリの目安を下回る日がありました。ただし、アプリの記録は医療機関の検査や診断ではありません。
まず、食べる量と食事内容を整える必要があると考えました。
サプリって「健康オタクが飲むもの」ってイメージあるかもしれないけど、僕の場合は「食事で足りてない分を補うため」に飲んでます!
選ぶ前に確認したこと
疲れや肌荒れなどの症状には、食事以外の原因もあります。食事記録だけで不足や病気を判断せず、症状が続く場合は医療機関へ相談することを前提にしました。
消費者庁は、通常の食事・運動・休養を基本とし、錠剤やカプセルを複数使う場合の過剰摂取や、医薬品との併用に注意するよう案内しています。商品を選ぶときは成分量・摂取目安量・注意事項・問い合わせ先を確認してください。
僕が当時使っていたサプリ7種
以下は2026年3月の購入記録で、読者への推奨セットではありません。同じ成分が複数製品に含まれる場合があるため、合計摂取量と製品表示を確認してください。
| 成分 | 当時購入した製品 | 選んだ背景 |
|---|---|---|
| ビタミンB群 | Thorne Basic B Complex | 食事記録を見直すきっかけとして |
| ビタミンC | NOW Foods C-500 | 食事記録の補助候補として |
| カルシウム | NOW Foods Calcium Citrate | 食事からの摂取量を確認するため |
| オメガ3+ビタミンD3 | Nordic Naturals Ultimate Omega-D3 | 魚を食べる頻度を見直す中で |
| 亜鉛 | Thorne Zinc Picolinate 15mg | 製品表示と他製品との重複を確認しながら |
| アスタキサンチン | NOW Foods Astaxanthin 4mg | PC作業時の体感を記録するため |
| マグネシウム | Doctor’s Best Magnesium | 生活習慣と食事記録を見直す中で |
商品名のリンクには紹介コードが含まれます。購入前に日本語の商品表示、成分量、注意事項、輸入条件、現在価格をご確認ください。
飲み方をまねする前に
当時は複数製品を朝と夜に分けていましたが、体格・食事・服薬状況・製品の配合量によって適切な量は変わります。この記事では具体的な飲み方を推奨しません。各製品の摂取目安量と注意事項を優先し、複数製品を併用する場合は医師・薬剤師などの専門家へ相談してください。
購入時の価格記録
2026年3月の執筆時点では、7製品を継続した場合の費用を月約8,700円と見積もっていました。価格・為替・送料・割引条件は変動し、同じ金額で購入できるとは限りません。
高価な製品ほど自分に合うとは限りません。購入数を増やす前に、食生活の改善で補えるか、同じ成分が重複していないかを確認してください。
一度に複数製品を始めない
複数の錠剤・カプセルを同時に使うと、共通成分の摂り過ぎや、体調変化の原因が分かりにくくなる可能性があります。最初から7種類をそろえることはおすすめしません。
- まず食事・運動・睡眠を見直す
- 成分量と摂取上の注意を確認する
- 服薬中や治療中の場合は医師・薬剤師に相談する
- 使った製品・量・体調を記録する
- 異変を感じたら中止して相談する
当時感じた変化と限界
飲み始めた時期に、朝のだるさや目の疲れが軽くなったように感じました。ただし同時に食事量・睡眠・カフェイン・スキンケアも見直していたため、特定の製品による変化とは判断できません。
個人の体感は効果の証明にはならず、同じ製品でも人によって安全性や感じ方は異なります。症状の改善を目的にサプリメントだけで対処せず、症状が続く場合は医療機関へ相談してください。
サプリより先に見直したこと
僕の場合、食事記録を付けたことで、まず総摂取量と食事内容を見直す必要があると気づきました。朝食を足し、食事・睡眠・休養の記録を続けることを優先しました。
健康維持の基本は、栄養バランスの取れた食事、適度な運動、十分な休養です。サプリメントは生活の乱れや病気を解決するものではありません。
まとめ
この記事では、僕が2026年3月当時に購入していた7製品を記録しました。読者に同じ組み合わせや量をすすめるものではありません。
購入を検討する場合は、食事で補えるかを先に考え、成分量・摂取目安量・注意事項・医薬品との併用を確認してください。複数製品を使う場合や体調に不安がある場合は、医師・薬剤師などの専門家へ相談しましょう。
それでは、また次回!