こんにちは!ずみです!
そう思っている人も、多いのではないでしょうか?
- 今年こそ副業に挑戦してみたい
- 何からはじめれば良いかわからない
- 副業で稼ぐための手順が知りたい
- 自分の力で1円稼いでみたい
- 稼げるスキルを身につけたい
- バイト以外でお金を稼ぎたい
僕は大学生の頃に副業を始め、その後に月30万円・月100万円の売上を経験しました。これは筆者個人の過去の実績で、同じ方法や金額を再現できることを示すものではありません。


しかし、副業について調べても「おすすめ副業」ばかりで、何からはじめれば良いか迷ってしまいますよね。
いきなり難易度の高い副業をしても、すぐに挫折してしまいます。
副業を始めるときは、生活や学業を崩さない範囲で小さく試し、収支と使った時間を振り返ることが大切です。
ステップアップしながら、徐々に収入を増やしていくのが副業で大切なこと。
今回は、「月3万から始める 副業ガイドブック」ということで、0からステップ形式で副業の始め方をまとめてみました◎
バイト以外でお金を稼ぐ力とは?
この記事では、アルバイトや会社の給与以外に、商品やサービスを提供して対価を受け取る働き方を「副業」と呼びます。
時給の仕事は収入を見込みやすく、副業は学習・営業・経理など報酬が出ない時間もあります。どちらが優れているという話ではなく、生活を守りながら自分に合う働き方を選ぶことが大切です。
副業を始める場合は、仕事内容、契約条件、手数料、経費、税金を確認し、小さな取引から経験していきましょう。
副業で月3万稼ぐことのメリット
副業の始め方をお伝えする前に、月3万を稼ぐと、自分にとってどんなメリットがあると思いますか?
分かりやすいのは、この3つかなと思います◎
①金銭的な自由
収入・使えるお金が増える
副業で月3万円の利益が残れば、家計や貯蓄に回せる選択肢が増えます。売上ではなく、手数料や経費を差し引いた金額で考えましょう。
服や美容、日常の食事や趣味にあと少しお金をかけたり、家族・友人へのプレゼントや自分へのご褒美をレベルアップさせたりできます。
この他にも、次のような色々な使い道があります。
- 新しい経験をするために、旅行代や学習代
- 好きなことをするために、美容代や趣味代
- 自己投資のために、書籍代やスクール代
このように、月3万あれば余裕のある選択ができるようになります◎
また、少しずつ貯金に回すこともつみたてNISAを始めることもできます◎
実際に僕も、大学生の頃、毎月1.5万をつみたてNISAに回していました。
②精神・時間的な自由
好きな時間・場所で働ける
また、自分で仕事を選べるようになったことで、僕の場合は時間の使い方を調整しやすくなり、
「今日はカフェで作業しようかな」
「友達とワーケーションしながらやりたいな」
「時間があるから、ピアノでも始めてみようかな」
と、思いついたらすぐに行動できるようになりました。
「なんだ、たったそれだけか」
と思うような小さなことかもしれませんが、
自分で「場所・時間」という働き方を選べることは本当に幸せなことだと思います。
③選択の自由
可能性に溢れている
経験や単価が上がれば収入が増える可能性はありますが、案件数・稼働時間・市場環境によって結果は変わります。
なぜなら、副業は時給で稼ぐのではなく、生み出した価値に対してお金がいただけるからです。
副業を頑張ると、気づいたら本業になっている可能性も。
ずみ僕自身も、大学生の間に、
月30万を達成して、新卒で独立しました◎
これらのメリットを得るためには、どの副業を選ぶべきか、というのが大切なポイントになってきます!
お小遣いが稼げればいいのか、バイトや本業の代わりになるくらい稼ぎたいのか、副業を決める時によく考えましょう◎
副業を始める前に整理する3つのこと
ここから本題の、「月3万から始める 副業ガイドブック」として、0から副業を形にする6つのSTEPに進んでいきます!
ざっくりとですが、月3万の副業を形にするためには、
- 副業で稼いで何をしたいのかを軽く決める
- 0から1円をとにかく早く稼いでみる
- スキルアップして価値提供(稼ぐ)ができるようになる
という3つが必要になってきます。
ただ、これだけでは「具体的に何をすればいいの?」となってしまい、結局何もできない状況になってしまいます。
そこで、「0からでも迷わずに、月3万を目指せる6STEPロードマップ」として、やることを整理したのが、ここから解説を進めていく、

です◎
1つ1つ何度も見返しながら進めることで、着実に力をつけられるので、ガッツリ進めていきましょう!
【0からでもOK!】副業で月3万を目指す6STEP
本題に入る前に、全体像をまずは確認しましょう!
- 副業に必要な「5つの価値観」を知ろう
- 目的・副業の種類を決めよう
- まずは1円を稼いでみよう
- 「スキル」を身につけていこう
- スキルで「月3~5万」を目指そう
- 「SNS発信」をしよう
この6つは、始めるときに考えることを整理した順番です。進めるだけで収入が発生するものではありませんが、
- 自分の力でお仕事をこなせるようになる
- 自分に合う仕事と必要なスキルを整理できる
- 収支と作業時間を振り返る土台ができる
副業をスタートしていくための土台を作っていくことができます◎
ずみ「正直、ちょっと難しそう…」と思うかもしれませんが、
丁寧に解説していくので1つ1つ進めてみてください◎
STEP1 副業に必要な「5つの価値観」を知ろう
1. 働き方の違いを知る
時給の仕事には、働いた時間に応じて収入を見込みやすい利点があります。成果物ごとの仕事は、実績や単価が上がる可能性がある一方、学習や営業の時間に報酬が出ない場合があります。
どちらかを否定せず、生活費の安定と新しい挑戦に使える時間のバランスを考えましょう。
2.まずは”できる”を増やそう
僕が1番最初に、「プログラミング」から副業を始めました。(理由はカッコよかったから笑)
そして、1円も稼げず半年という時間を溶かして挫折しました。笑
その時に学んだことは、「憧れ」や「やってみたい」ももちろん大切だけど、
「まずは、できることからやらないと挫折するな」
ということです。僕はこの教訓を経て、大学でパワポ触ってるしデザインいけるかな〜と思ってインスタ発信を始めました。
すると、、
「お、伸びてきた!!」
「慣れてるし作るの苦じゃないかも」
「周りの人も褒めてくれていい感じ」
といいことづくめで、結果的に長く続けられて収益化に辿り着きました。
「憧れ」や「やってみたい」も大切だが、まずは「できる(そうな)こと」から始めるべし!
3. 続けられる時間を決める
使える時間は、学業・本業・家事・体調によって異なります。毎日2時間などの一律な基準ではなく、週に何時間なら無理なく続けられるかを先に決めましょう。
睡眠や生活を削る計画は長続きしにくいため、短時間でも定期的に振り返れる予定にします。
4. 教材や講座は必要性と予算で選ぶ
有料教材や講座は学習時間を短くできる場合がありますが、購入だけで仕事や収入が得られるわけではありません。無料の公式資料や入門教材で試してから、自分に不足する部分を確認しましょう。
購入する場合は、内容・講師・サポート期間・返金条件・追加費用を比較します。生活費を削ったり、借入れをしてまで申し込むことはおすすめしません。
5. 小さく試して振り返る
最初から大きな費用や長期契約を負わず、短い練習や小さな案件で向き不向きを確認します。うまくいかなかった理由を記録し、次に変える点を一つ決めましょう。
STEP2 目的・副業の種類を決めよう
収入だけでなく、使える時間、初期費用、身につけたい経験、避けたいリスクを書き出します。その条件に合う候補を1〜2個に絞りましょう。
STEP3 小さな取引を経験しよう
最初の目的は金額の大きさではなく、応募・契約・納品・入金までの流れを安全に経験することです。仕事内容、納期、報酬、手数料、修正回数を確認してから始めます。
STEP4 一つのスキルを練習しよう
候補を増やし過ぎず、一つを選んで基礎学習・練習作品・フィードバックの順に進めます。作品は自分が担当した範囲を明記してまとめましょう。
STEP5 収支と作業時間を振り返ろう
月3〜5万円は目標例で、達成時期や金額を保証するものではありません。売上、手数料、経費、作業時間を記録し、手取りと時間あたりの金額を確認します。
STEP6 実績の伝え方を整えよう
SNS発信は必須ではありません。ポートフォリオや応募文だけでも実績は伝えられます。公開する場合は、顧客情報・契約内容・個人情報を載せないようにしましょう。
おすすめの稼ぎ方①:不用品販売
不用品販売は、家にある物を整理しながら、出品・取引・発送・入金までの流れを経験できる方法です。
まずは不要品を1点選び、販売相場を調べましょう。販売手数料、送料、梱包費を引いた金額が手取りです。売れる金額や期間は商品の状態と需要によって変わります。
中古品を仕入れて継続的に販売する場合は、古物商許可が必要になることがあります。個人情報の扱いと各サービスの規約も確認してください。
おすすめの稼ぎ方②:動画編集
動画編集は、素材をカットし、テロップ・BGM・効果音などを整える仕事です。案件によって、必要な編集ソフト、品質、納期、修正回数が異なります。
まずは短い練習動画を1本作り、作業時間を記録します。案件へ応募するときは、報酬額だけでなく、素材の長さ、完成尺、修正条件、手数料を確認しましょう。
学習期間や収入には個人差があります。高額な教材を先に契約せず、無料の公式資料や体験版で操作を確かめるのがおすすめです。
おすすめの稼ぎ方③:デザイン
デザインには、余白、文字の大きさ、色、情報の優先順位など学べる原則があります。まずは基礎を学び、練習作品を作って、自分が担当した範囲を説明できるようにしましょう。
仕事では、見た目だけでなく、目的、納期、利用範囲、修正回数、納品形式の確認が必要です。教材や講座を選ぶ場合は、料金、返金条件、サポート期間、追加費用を比較してください。
おすすめの稼ぎ方④:Webライター
Webライターとは、ブログやメディアの記事を作成して稼ぐ方々のことです!
几帳面で誤字脱字をチェックできる
沢山調べて正しい情報を伝えられる
分かりやすく情報をまとめられる
でも、
「文章なんてまともに書いたことないし…」
という人も多いですが、マニュアルがある案件も多いので、マニュアルを理解し、納期と品質を守ることが必要です。収入は文字単価・本数・作業時間・修正回数によって変わります。
実際にこの記事も大学2年の子に、お金を払って書いてもらいました◎

不用品販売のお金で教材を買ってスキルを身につけよう
報酬額だけでなく、作業時間と手取りを確認しよう
おすすめの稼ぎ方⑤:SNS発信・アフィリエイト
アフィリエイトは、商品やサービスを紹介し、所定の条件を満たした場合に広告報酬を受け取る仕組みです。申し込みや購入がなければ報酬は発生せず、成果や期間は保証されません。
広告であることを読者に分かるように表示し、実際に確認した内容と広告主が示す条件を分けて書きましょう。SNSの規約、広告サービスの規約、景品表示法なども確認が必要です。
まずは収益より、特定の読者に役立つ情報を正確にまとめ、アクセス数・クリック数・成果数を分けて振り返ることから始めます。
まとめ|生活を守りながら小さく試そう
今回は、不用品販売、動画編集、デザイン、Webライター、SNS発信・アフィリエイトを紹介しました。
最初に、使える時間と費用、避けたいリスクを決めます。そのうえで候補を一つ選び、短い練習や小さな取引から始め、手取りと作業時間を記録しましょう。
収入額や必要な期間は人によって異なります。生活費を削る契約や借入れを避け、仕事内容と条件を確認できない案件には申し込まないことが大切です。